つむぐ会について
つむぐ会について
母性看護の現場で向き合う課題は、時に複雑で、一人で抱えるにはあまりに大きなものかもしれません。

私たちは、日々現場でケアに当たる実践者、次世代を育てる教育者、そして組織を支える管理者が、立場を超えて手を取り合うことが大切だと考えています。
この「三者」が有機的につながり、知恵を出し合うことで、医療や保健の現場における看護の質を、共により良いものへと変えていきたいのです。

その歩みの中心にあるのは、母性看護における高度な実践をどこまでも追求していく姿勢です。
互いの役割を理解し、支え合いながら、現場の悩みや解決のヒントを惜しみなく分かち合う。
そんな温かくも力強い連携を、この会で形にしていきませんか。
設立の経緯
2021年7月
一般社団法人 日本母性看護学会における学会活動の一環として活動を開始
2025年7月
同学会より独立し、任意団体として活動開始
ICT(テレビ会議システム等)を活用し、全国の専門職がつながり、実践上の問題解決策を得る場を提供
つむぐ会 設立趣意書




事務局・組織概要
団体名
つむぐ会
代表
松原まなみ
所在地
栃木県下野市薬師寺3311-159 自治医科大学看護学部内
施行日
2025年11月1日
