つむぐ会について
母性看護の現場で向き合う課題は、時に複雑で、一人で抱えるにはあまりに大きなものかもしれません。

私たちは、日々現場でケアに当たる実践者(CNS)、次世代を育てる教育者、そして組織を支える管理者が、立場を超えて手を取り合うことが大切だと考えています。
この「三者」が有機的につながり、知恵を出し合うことで、医療や保健の現場における看護の質を、共により良いものへと変えていきたいのです。

その歩みの中心にあるのは、母性看護における高度な実践をどこまでも追求していく姿勢です。
互いの役割を理解し、支え合いながら、現場の悩みや解決のヒントを惜しみなく分かち合う。
そんな温かくも力強い連携を、この会で形にしていきませんか。
設立の経緯
2021年7月
一般社団法人 日本母性看護学会における学会活動の一環として活動を開始
2025年7月
同学会より独立し、任意団体として活動開始
ICT(テレビ会議システム等)を活用し、全国の専門職がつながり、実践上の問題解決策を得る場を提供
つむぐ会 設立趣意書




研修会
第1回 つむぐ会
テーマ
特別養子縁組をめぐるCNSの倫理調整 ~事例を法律の視点から深めて考える~
日時
2026年2月7日(土) 13:00から16:00
開催方法
Zoomによるオンライン開催
講師
稲葉一人先生(いなば法律事務所 代表弁護士 / 日本臨床倫理学会副理事長)
受講料
2,000円
対象
テーマに関心のある看護職
資料リンク
研修案内ポスター(PDF)
会員募集と規約
入会資格
看護の国家資格を持ち、本会の目的に賛同し、内規に定めた会費を納める者
年会費
3,000円
会計年度
4月1日から翌年3月31日
つむぐ会研修会案内ポスター




入会の流れ
つむぐ会への入会をご希望の方は、以下の手順でお手続きをお願いいたします。
入会のお申し込み
本ページ下部の「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
お問い合わせ種別で「入会希望」を選択し、氏名、メールアドレス等の必要事項を入力して送信してください。
会費のお支払い(銀行振込)
正会員の年会費は3,000円です 。
フォームよりお申し込みいただいた後、事務局より振込先を記載したメールをお送りいたします。
メールに記載の案内に沿って、指定口座へお振り込み願います。
振込手数料はご負担をお願いしております。
手続きの完了
お支払いを確認後、事務局より登録完了の通知をお送りいたします。
